社員旅行の持ち物チェックリスト【完全版】国内・海外・幹事対応
「温泉あるけど何が必要?」「パスポートの期限は全員確認した?」——社員旅行は人数が多い分、幹事の確認作業が大変。 このページでは社員旅行に必要な持ち物を全員共通・国内温泉・海外・幹事用にまとめています。 チェックリストはそのままURLをLINEで参加者全員に共有でき、個別確認の手間も省けます。
選択中のテンプレート: 国内温泉
全員共通の持ち物リスト
国内・海外問わず、参加者全員が確認すべき基本の持ち物です。
書類・貴重品
- 身分証明書(運転免許証・パスポート)
- 財布・現金・クレジットカード
- 健康保険証
- 会員カード・ポイントカード
衣類・身だしなみ
- 着替え(日数分+予備1日分)
- パジャマ・部屋着
- 下着・靴下(日数分)
- はおりもの・カーディガン
- シューズバッグ(靴の予備)
洗面・衛生用品
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- シャンプー・コンディショナー
- ボディソープ
- スキンケア用品(化粧水・乳液)
- タオル・フェイスタオル
- ひげそり・シェーバー
デジタル・電子機器
- スマートフォン・充電器
- モバイルバッテリー
- イヤホン
- スマートウォッチ(あれば)
健康・衛生
- 常備薬(頭痛薬・胃薬など)
- 酔い止め薬
- メガネ・コンタクトレンズ用品
- マスク(予備含め複数枚)
- ウェットティッシュ・除菌グッズ
その他
- 折りたたみ傘
- ハンカチ・ティッシュ
- エコバッグ
- ネックピロー(長距離移動の場合)
シーン別の持ち物リスト
国内温泉旅行の追加持ち物
- 温泉グッズ(ボディタオル・洗面器)
- 浴衣用インナー(肌着)
- 入浴後のスキンケア用品(多めに)
- 水着(混浴・露天風呂がある場合)
- サンダル・スリッパ(施設で借りられる場合は不要)
- 髪留め・ヘアゴム(温泉で邪魔にならないよう)
海外社員旅行の追加持ち物
- パスポート(有効期限6か月以上を確認)
- 海外旅行保険の証書・緊急連絡先
- 変換プラグ・変圧器(渡航先に合わせて)
- 現地通貨・外貨両替分
- 英語・現地語フレーズブック
- ジップロック(機内での液体物持込用)
- 常備薬(多め。現地で買えないことも)
- トラベルポーチ(機内持込サイズ対応)
幹事の持ち物リスト
- 参加者名簿・緊急連絡先リスト
- 会社のクレジットカード・経費用現金
- 宿泊・交通の予約確認書(印刷またはオフライン保存)
- 集合時刻・当日スケジュール表
- 集合写真用カメラ(スマホでも可)
- 救急セット(絆創膏・消毒液・痛み止め)
- モバイルルーター(参加者の通信確保)
- マスク・常備薬の予備(急病者用)
ビジネス・懇親会向け
- 名刺(取引先との同行がある場合)
- スーツ・フォーマルな服装(ドレスコードがある場合)
- ノートPC・タブレット(業務が発生する場合)
- USB-Cハブ・アダプター
- 折りたたみブラシ・ヘアアイロン
このリストをそのまま参加者全員に共有できます
MOTTAでリストを作成してURLを送るだけ。アプリ不要で全員が確認・チェックできます。
選択中のテンプレート: 国内温泉
MOTTAが社員旅行に最適な理由
幹事の負担を大幅に軽減
リストを一度作ってURLを共有するだけ。各参加者が自分でチェックを入れるので、幹事が個別に確認連絡をする手間が省けます。
人数が多いほど効果的
20〜100人規模の社員旅行でも一つのURLで全員が共有できます。アプリ不要で高齢の社員にも使いやすいのがポイント。
AIで旅程・目的地に合わせた提案
「温泉宿2泊3日・30人」と伝えると浴衣・タオル・露天風呂用品まで含めた持ち物を提案。シーン別の持ち物漏れを防ぎます。
使い方 3ステップ
- 1
リストを作成する
トップページで「リストを作成」をタップ。社員旅行名を入力してリストを即座に作成できます。
- 2
URLを社内グループに共有する
発行されたURLをSlackや社内LINEグループに送ります。全員がアプリなしで開けます。
- 3
各自が準備してチェック
準備できたらチェック。幹事は全員の準備状況をリアルタイムで確認できます。
幹事が持ち物より先に決める4つのこと
集合場所は「駅名」ではなく改札まで指定する
大きな駅は改札が複数あり、「〇〇駅に9時」だけでは全員が同じ場所にたどり着けません。「〇〇駅 中央改札の外側、みどりの窓口前」のように、迷いようのない粒度まで指定してください。新幹線や飛行機を使う場合は、集合時刻を出発時刻の逆算だけで決めず、遅れる人が出ても間に合う余裕を持たせます。
集合場所が決まると、参加者側の持ち物も決まります。移動時間が長いなら各自のイヤホンやネックピロー、乗り換えが多いなら荷物を最小限にする案内が必要になります。
支払いの方法を先に決める(これが幹事の荷物を決める)
宿・交通・宴会の代金を、会社のカードで払うのか、幹事が立て替えて後で精算するのか、参加者から集金するのかを先に確定させてください。立替なら幹事はクレジットカードと予備の現金、集金なら集金袋と釣り銭が必要になります。この一点で幹事の持ち物が大きく変わります。
領収書の宛名や但し書きの書き方は会社の経理規程によって決まっています。旅行に出る前に経理担当へ確認し、控えを入れるファイルを持って行くところまでを準備に含めてください。
参加者の制約を事前に集めておく
食物アレルギー、お酒が飲めるかどうか、持病や常用薬、車椅子やベビーカーの有無などは、宿や食事の手配だけでなく当日の持ち物にも影響します。参加案内を出す段階でまとめて聞いておくと、当日になって想定外の対応に追われることがなくなります。
聞き取った内容は幹事の手元だけに置かず、緊急連絡先とあわせて一枚にまとめて持ち歩いてください。スマホの電池が切れても読める形(印刷)で持つのが確実です。
服装の指定を明文化する
「私服で大丈夫です」だけでは、ジャケットが要るのか要らないのかが伝わりません。移動中の服装、宴会の服装、翌日の予定に合わせた服装をそれぞれ書き分けてください。取引先が同席する場面があるならスーツと名刺が必要になります。
温泉旅館に泊まる場合、館内は浴衣で過ごせることが多い一方、宴会が別会場だと着替えが必要になります。宿の案内を読んで判断し、参加者に共有しておきます。
日程・行き先別で変わる持ち物
同じ社員旅行でも、1泊なのか2泊以上なのか、国内か海外かで荷物の組み方が変わります。自分の企画がどの列に当たるかを確認してください。
| 項目 | 国内1泊2日 | 国内2泊3日 | 海外 |
|---|---|---|---|
| 着替え | 翌日の分1組。かさばる荷物は避ける | 日数分+予備1日分。洗濯は想定しない | 日数分+予備。現地の気候差を確認する |
| 荷物の大きさ | 手荷物・リュックで完結できる | 機内持込サイズのキャリーが目安 | 預け入れ前提。液体物のルールに合わせて詰める |
| 書類 | 身分証明書・保険証 | 身分証明書・保険証 | パスポート・保険証書・eチケット控え |
| 電源まわり | 充電器とモバイルバッテリー | 充電器・モバイルバッテリー・延長タップ | 上記+渡航先に合う変換プラグ |
| 幹事の追加負担 | 当日の進行表のみ | 部屋割り表・宴会の進行表 | 出入国書類の案内・現地連絡手段の確保 |
パスポートの残存有効期間や液体物の持込制限は渡航先・航空会社によって条件が異なります。手配時に必ず公式の案内で確認してください。
参加者に事前アナウンスすべき持ち物
言わないと持ってこないものを、案内文に書く
参加者は「旅行の持ち物」は自分で用意できますが、社員旅行に固有のものは案内がないと抜けます。持ち物リストを共有するときに、以下を明記しておくと当日の困りごとが目に見えて減ります。
- 健康保険証(旅先での受診に必要になる場合がある)
- 常用している薬(幹事が代わりに用意することはできない)
- 宴会・二次会の服装の指定
- 現金(キャッシュレスに対応していない店や施設がある)
- 取引先が同席する場合の名刺
- ゴルフや観光などオプション参加者だけに必要な道具
持ち物リストのURLを配って、各自にチェックさせる
案内文に持ち物を箇条書きで並べても、読み流されて終わります。共有リストのURLを送り、各自が自分の分をチェックする形にすると、幹事は個別に確認を取らずに準備状況を把握できます。
共通の持ち物は全員分をひとつのリストで管理し、テントやゴルフバッグのようにかさばるものや、宴会の景品のように数が決まっているものだけ担当者を割り当てるのが運用しやすい形です。
社員旅行の幹事がつまずきやすい失敗と対策
集合場所を駅名だけで伝え、当日に電話が鳴り続けた
対策:改札名と目印まで指定し、地図のスクリーンショットを共有リストのメモに貼っておく。文字だけの説明より確実に伝わります。
領収書の宛名や但し書きを間違え、経費として精算できなかった
対策:出発前に経理担当へ宛名と但し書きの書式を確認し、控えを入れるファイルを持ち物リストに入れる。現地で受け取るたびにその場でファイルへ入れる運用にします。
服装の指定を伝えず、宴会でスーツと私服が入り混じった
対策:移動中・宴会・翌日の3場面それぞれの服装を案内文に書き分ける。「私服可」なのか「ジャケット着用」なのかまで書きます。
参加者が体調を崩したが、常備薬も保険証の情報もなかった
対策:救急セットと解熱鎮痛剤の予備を幹事の持ち物に入れ、緊急連絡先と既往症の一覧を印刷して携帯する。スマホが使えない状況でも読める形が必要です。
宴会の余興・景品を誰も用意しておらず、当日に慌てて買いに走った
対策:景品やビンゴのような「担当が決まらないと誰もやらない」ものは、持ち物リストに項目として立てて担当者を割り当てる。数量まで書いておきます。
部屋割りを現地で決めはじめ、チェックインで時間を溶かした
対策:部屋割りは出発前に確定させ、名簿として印刷して持つ。参加者にも事前に共有しておけば、到着後すぐに解散できます。
社員旅行におすすめのアイテム
PR(広告)よくある質問
社員旅行の持ち物を幹事が一括管理できますか?
はい。幹事がリストを作成してURLを社内グループに共有するだけ。参加者が各自でチェックを入れると幹事も準備完了状況を把握できます。
社員旅行で忘れてはいけないものは?
身分証明書(パスポート・免許証)、常備薬・酔い止め、スマホ充電器・モバイルバッテリーが最重要です。海外の場合はパスポート・海外旅行保険・変換プラグも必須。
30人以上の大人数の社員旅行にも使えますか?
はい。人数制限はありません。URLを知っていれば何人でも同時に閲覧・編集できます。担当者機能でグループ内の役割分担も明確にできます。
AIで社員旅行向けの持ち物リストを作れますか?
はい。「20人で京都2泊3日の社員旅行」と伝えると人数・行き先・日程に合わせた持ち物を提案します。ドレスコードや温泉があるかも伝えるとより精度が上がります。
社員旅行の幹事は自分の荷物のほかに何を準備すればいいですか?
参加者名簿と緊急連絡先、部屋割り表、当日の進行表、予約確認書の控え、救急セット、集金する場合は集金袋と釣り銭が基本です。スマホの電池切れや通信不良でも読めるように、名簿と進行表は印刷して持つのが確実です。加えて、宴会の景品や余興用品のように「担当が決まらないと誰も用意しない」ものは、持ち物リストの項目として立てて担当者を割り当ててください。
社員旅行の服装はスーツと私服のどちらですか?
企画の内容によって変わるため、幹事が明示するのが前提です。取引先が同席する場面があるならスーツと名刺が必要になり、社内だけの慰安旅行なら私服で問題ないことが多いです。参加者が判断に迷わないよう、移動中・宴会・翌日の3場面それぞれの服装を書き分けて案内してください。
1泊2日の社員旅行の荷物はどれくらいの大きさが目安ですか?
着替えが翌日の1組で済むため、リュックや手荷物だけで完結できる規模です。移動や乗り換えが多い行程ではキャリーケースが負担になることもあるので、行程を見て決めてください。2泊以上になると着替えが日数分+予備1日分になるため、機内持込サイズのキャリーが目安になります。
立替精算や集金はどう管理すればいいですか?
出発前に、会社のカードで払うのか幹事が立て替えるのか参加者から集金するのかを確定させてください。方法によって幹事の持ち物が変わります。領収書の宛名や但し書きの書式は会社の経理規程で決まっているので、旅行前に経理担当へ確認し、控えを入れるファイルを持って行くところまで準備に含めるのが安全です。
参加者のアレルギーや持病はどう把握しておけばいいですか?
参加案内を出す段階で、食物アレルギー・飲酒の可否・持病や常用薬をまとめて聞いておいてください。宿や食事の手配だけでなく当日の持ち物にも関わります。集めた情報は緊急連絡先とあわせて一枚にまとめ、印刷して携帯するのが確実です。常用薬は幹事が代わりに用意できないため、各自で必ず持参するよう明記してください。
社員旅行の準備を、スムーズに終わらせよう
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出発駅を入力するだけ。社員旅行の集合場所決めに。