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フェス・ライブの持ち物リストを、グループで共有

フェス当日に「あれ、日焼け止め持ってきた?」「モバイルバッテリー誰が持つ?」——そんな直前の混乱をなくします。MOTTAなら、フェスや音楽ライブの持ち物リストを友達全員でリアルタイム共有できます。

フェスに最適な理由

当日の「誰が持つ?」をゼロに

レジャーシート・ブランケット・モバイルバッテリーなど、グループで共有するアイテムに担当者を設定。当日その場で確認する手間がなくなります。

忘れ物ゼロの事前チェック

各自が準備できたらチェックを入れるだけ。「日焼け止め、持ったっけ?」を前日までに全員で確認できます。

AI提案で抜け漏れ防止

「夏の野外フェス、3人」と伝えるだけで、日焼け止め・レインコート・モバイルバッテリーなど必要な持ち物を自動提案します。

使い方 3ステップ

  1. 1

    リストを作成する

    トップページで「リストを作成」をタップ。フェス名を入力してリストを即座に作成できます。

  2. 2

    URLを友達に送る

    発行されたURLをLINEでフェス仲間に共有。アプリなしでその場で開けます。

  3. 3

    みんなで準備を確認

    担当者を割り当てて、準備できたらチェック。当日まで全員の準備状況を確認できます。

フェスシーン別の持ち物

野外フェス(夏)

  • 日焼け止め
  • 帽子・サングラス
  • レインコート
  • タオル(複数)

野外フェス(春・秋)

  • 重ね着できる服
  • ブランケット
  • カイロ
  • 防水スプレー

音楽ライブ・コンサート

  • チケット・電子チケット
  • モバイルバッテリー
  • ロッカー用小銭
  • イヤープラグ

グループ共有アイテム

  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • ゴミ袋
  • 救急セット

チケットを取ったら持ち込みルールを確認する

ルールは会場ごと・イベントごとに違う

フェスやライブの持ち物で多い失敗は「持っていったのに使えなかった」というものです。傘、折りたたみイス、ビンや缶の飲み物、自撮り棒、大きなキャリーケースなどは、会場やイベントによって扱いが変わります。チケットを取った時点で公式サイトの注意事項や入場案内を一度開いておくと、準備のやり直しがなくなります。

  • 傘(使用を控えるよう案内されることがある)
  • 折りたたみイス・レジャーシート(使えるエリアの指定)
  • ビン・缶の飲み物、会場外から持ち込む飲食物
  • 自撮り棒・三脚・カメラ、サイズの大きいカバン
  • 確認した内容は共有リストのメモに残しておく

野外フェスは足元と天候で快適さが決まる

地面がぬかるむ前提で靴を選ぶ

屋外の会場は芝生や土のエリアが多く、雨が降ると短時間で足元が泥になります。降っていない日でも前日の雨や夜露でぬかるむことがあります。メインは歩き慣れたスニーカーが無難で、汚れてもいい古いものなら泥はねを気にせず動けます。かなりの距離を歩くため、新調した靴を当日デビューさせるのは避けてください。

サンダルは涼しく乾きやすい一方、人が密集する場所では足を踏まれやすく、泥では脱げやすくなります。持っていくなら宿泊地での履き替え用と割り切りましょう。替えの靴下は軽いのに効果が大きく、日帰りでも1組は入れておくと安心です。

雨具は傘よりポンチョを先に用意する

レインポンチョが選ばれるのは、両手が空く・視界を遮りにくい・リュックごと覆えるという3点が理由です。傘は使用を控えるよう案内される会場もあり、混雑した場所では自分も周りも動きにくくなります。日帰りなら小さく畳めるポンチョ、キャンプ泊なら上下のレインウェアが現実的です。

夏フェスは応援グッズより先に熱中症対策をそろえる

水分と塩分は足りなくなる前提で計画する

日陰のない場所で数時間過ごすと、飲み物の減り方は想像より早くなります。会場で買えても混雑時は列に並びます。水分は多めに、汗で失う塩分を補うものと合わせて用意してください。塩分タブレットや粉末のスポーツドリンクは軽く、グループの誰かがまとめて持つのに向いています。持ち込み条件は会場ごとに違うため公式サイトで確認を。

日陰と風は自分で用意するものと考える

つばの広い帽子、サングラス、濡らして使うタオル、携帯扇風機は、小さいのに体感を大きく変えます。日焼け止めは汗で流れるので、塗り直す前提で持ち歩ける大きさを選びます。複数日の日程では初日の消耗が翌日に出るため、日差し対策は前倒しで確保してください。

スマホの電池が体験そのものを左右する

電池を減らす用途が同時に重なる

入場は電子チケット、支払いはキャッシュレス、合流は地図とメッセージアプリ、さらに撮影と、スマホを使う場面が同時に重なります。電波が混み合う場所では通信のやり直しが増え、普段より減りが早くなることもあります。電池切れは写真が撮れないだけでなく、入場や支払い、待ち合わせまで止まるため、モバイルバッテリーは優先度の高い持ち物です。

  • 出発前にスマホ本体とモバイルバッテリーを満充電にする
  • 自分の端末に合う充電ケーブルを一緒に持つ
  • 容量は何回充電したいかで決める
  • グループなら誰が予備を持つかまで決めておく

グループでの分担と合流を先に決める

かさばるものと消耗品を分けて割り振る

荷物は「かさばるが1つあれば足りるもの」と「人数分いる消耗品」に分けると公平に分担できます。前者はレジャーシート、タープ、クーラーボックス。後者は飲み物、氷、日焼け止め、ゴミ袋です。かさばるものを持つ人に消耗品を持たせないと決めれば、移動の負担が偏りません。

はぐれる前提で集合場所と時刻を決める

広い会場では人の流れに押されて意図せず離れることがあり、電波が混み合って連絡がつきにくい場合もあります。案内看板や飲食エリアの端など、名前だけで全員がわかる場所を集合場所に決めておきましょう。帰りの交通手段と最終の集合時刻も同時に決めると後が楽です。

会場タイプ別に必要なものはどう変わるか

同じフェス・ライブでも、屋外か屋内か、泊まるかどうかで装備は変わります。自分が行くイベントの列を見て持ち物を足し引きしてください。

項目野外フェス(日帰り)野外フェス(キャンプ泊)屋内のライブ・ホール公演
雨対策小さく畳めるレインポンチョポンチョ+上下のレインウェアと防水袋行き帰りの傘で足りることが多い
日差し・熱中症帽子・サングラス・日焼け止めと多めの水分日中の対策に加えテント周りの日陰づくり空調があるため優先度は低い
足元の装備歩き慣れたスニーカーと替えの靴下汚れてよい靴とサイト内用サンダル、靴下は多めに普段の靴で問題ないことが多い
座る・休む道具レジャーシートやブランケット(可否を確認)イス・テーブル・寝具まで検討座席があるため基本的に不要
充電モバイルバッテリー1つと充電ケーブル日数分の容量か現地での充電手段公演前後の連絡に足りる残量
荷物と現金両手が空くリュックと少額の現金テントに置く荷物と持ち歩く荷物を分けるロッカー・グッズ列用の小銭

設備や持ち込みの条件はイベントごとに異なります。可否は必ず公式サイトの注意事項で確認してください。

フェス・ライブでよくある失敗と対策

  • 折りたたみ傘を持っていったが、結局使えなかった

    対策:雨予報の日はまずレインポンチョをリストに入れる。両手が空き、リュックごと覆えて視界も遮りません。傘の扱いは会場ごとに違うので公式サイトで確認を。

  • 雨で足元が泥になり、靴が一日使い物にならなくなった

    対策:汚れてもよい歩き慣れたスニーカーを選び、替えの靴下を1組以上入れる。靴を持ち帰る袋があれば、帰りの荷物や車内も汚れません。

  • スマホの電池が切れて、電子チケットも合流の連絡も使えなくなった

    対策:モバイルバッテリーと充電ケーブルをセットでリストに入れ、出発前に満充電にする。誰が予備を持つかまで決めれば、1人の電池切れで全員が止まりません。

  • 現金を持たず、支払いができない場面があった

    対策:キャッシュレス非対応の店や、ロッカー・コインシャワーで小銭が必要な場面が残っています。少額の現金と小銭も持ち物として明記しておきましょう。

  • 日焼けがひどく、翌日はほとんど動けなかった

    対策:日焼け止めは塗り直す前提で持ち歩き、帽子とサングラスをセットで用意する。複数日なら初日の消耗が翌日に響くと考えて前倒しで対策します。

  • 荷物が多すぎて、移動と場所探しが苦痛になった

    対策:「1つあれば足りるもの」をグループで割り振り、全員が同じものを持ってくる状態をなくす。持ち歩く荷物と置く荷物を分け、貴重品はウエストポーチにまとめます。

フェスに持っていきたいおすすめグッズ

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モバイルバッテリー(大容量)

フェス中のスマホ充電に必須。10000mAh以上なら丸1日安心。

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レインポンチョ

急な雨でも両手が使えるポンチョタイプ。コンパクト収納でバッグに常備。

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日焼け止め(SPF50+)

野外フェスの日差し対策に必須。汗・水に強いウォータープルーフタイプがおすすめ。

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レジャーシート

グループで使える大型タイプが便利。防水・洗えるものを選ぶと何度でも使える。

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フェス用ウエストポーチ

財布・スマホ・チケットを安全に管理。両手フリーで会場内の移動も楽々。

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帽子(UVカット)

長時間の野外フェスでの日差し・熱中症対策に必須。UVカット機能付きが◎。

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よくある質問

フェスでよく忘れる持ち物は何ですか?

日焼け止め、モバイルバッテリー、レインコート・ポンチョ、帽子、タオルなどが忘れやすいアイテムです。MOTTAのAI提案機能を使えば、必要な持ち物をまとめて提案するので忘れ物を防げます。

友達グループで持ち物を分担できますか?

はい。メンバーを登録し、各アイテムに担当者を設定できます。「ブランケットはAさん、レジャーシートはBさん」といった分担管理が可能です。

雨天対応の持ち物も管理できますか?

はい。「雨対策」カテゴリを作成してレインコートや防水スプレーなどをまとめて管理できます。天気予報に合わせて準備を整えましょう。

コンサートやライブにも使えますか?

はい。野外フェスだけでなく、屋内ライブ・コンサート・スポーツ観戦など、グループで参加するイベント全般にご利用いただけます。

野外フェスで必要な持ち物は何ですか?

日焼け止め・帽子・サングラス(日差し対策)、レインコート・ポンチョ(雨対策)、モバイルバッテリー(電池切れ対策)、レジャーシート・ブランケット(座る場所確保)、タオル・ウェットティッシュ(清潔さ維持)が特に重要です。

フェスの持ち物リストをテンプレートから作れますか?

はい。MOTTAのガイドページにフェス・ライブの持ち物リスト テンプレートを無料公開しています。野外フェス・夏フェス・ライブ別のカテゴリ別チェックリストをそのまま参考にできます。

フェスに傘は持って行っていいですか?

会場やイベントによって扱いが異なり、視界を遮るため使用を控えるよう案内されることもあります。雨の日は傘だけを頼りにせずレインポンチョを用意し、可否は公式サイトの注意事項で確認してください。

野外フェスにはどんな靴で行けばいいですか?

歩き慣れたスニーカーが基本です。芝生や土のエリアは雨でぬかるむため、汚れてもよい靴を選び、替えの靴下を1組以上持っていくと快適さが保てます。サンダルは足を踏まれたり脱げやすかったりするので、使う場面を限るのがおすすめです。

モバイルバッテリーはどれくらいの容量が必要ですか?

自分のスマホを何回充電したいかで決めるのが分かりやすい考え方です。電子チケット・決済・地図・撮影で消費が重なるため、一日使うなら複数回充電できる容量が安心です。大きいほど重くなるので日帰りと泊まりで使い分け、充電ケーブルも忘れずに。

夏フェスで熱中症を防ぐために優先すべき持ち物は?

応援グッズより先に、水分・塩分を補うもの・つばの広い帽子・サングラス・タオル・日焼け止めを確保してください。日陰のない場所では飲み物の減りが早いので、グループなら誰が何本用意するかまで決めておくと安心です。

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